マインド

大切な母親を号泣させてしまいました。

こんにちは、さとももです🍑

 

実は先週、
家庭内でとある事件を起こしました。

 

特に、

大好きな母親を2日間も
私の行動で泣かせてしまいました。

 

 

原因は”私が家を出た”からです。

 

地元は埼玉で、産まれてから
ずっと20年間生活していました。

都心へのアクセスも非常に悪いという
訳でも無いのですが、

 

敢えて今回、家を出ました。

 

それも唐突に、月曜日の朝に相談。
その二日後の水曜日に内覧&契約。
土曜日には家具運搬、引っ越し作業。

今改めて考えても、
目まぐるしいスピードでしたね笑

 

なぜこのような行動を取ったのか。
経緯と私の覚悟を
これから書いていきますね。

そして今回の内容は、
家族や周囲から、ビジネスに反対されて辛い。

現在頑張りたいことに応援されない。

孤独さを感じている方に、
行動を励ませる内容になっています!!

 

人生最大の覚悟を決めた瞬間

 

私自身の中では、1人暮らしをしようと
今年の初めから決意していました。

 

実はなんと、
2021年度は大学を休学しています。

 

というのも、

1年生の時は経営学の基礎授業中心で
”5C”、”STP”など経営の根幹から

会計学、統計学など学びながら、
知らない単語の世界に毎日ワクワクしていました。

 

緩くサークル活動しながら、
「ピンポンパンゲーム!!いぇーい!!」と
友人との飲み会で時々盛り上がったり、

ちょっとお洒落なカフェで
ランチを楽しんで、
美味しいご飯や巡りなど結構楽しんでいました。

 

しかし今年1年間は、

 

大学に登校した日は
前期後期合わせても、僅か1日

 

グーグルにアップロードされている
音声データ・スライドをダウンロードして
淡々と課題をこなしていく毎日。

学期末には、全教化から出題される
膨大な数のレポートの山。

 

講義している先生の姿を
YouTubeで見て
ボーっと見ながら課題を出して、

ゼミのグループでは、
オンラインのせいか、どこかぎこちなく沈黙が流れ。

意見を発言しづらい
距離感が空いたままのミーティング。

 

また秋頃から、私自身が新たに、

Webマーケティングに没頭し、
時間を割きたいがために、

授業を適当に済ませていました。

 

大学の授業よりも遥かに面白くて、
現実に落とし込める程に実用的で、更に収益も上がって。

大学の授業なんてモチベ無いですよね。笑

 

資格・教職を取る訳でも無い、
何が何でも通わないと行けない理由もない。

 

「なんで高学歴でも無い大学に通って、
適当に授業をこなす毎日。

何の為に毎年100万円も払うのか?
それ、意味なくね?」

そしたら自然と
「来年は休学しよ。」と思いが定まっていました。

 

しかし、このまま休学しても
衣食住が確実に保証され、生活が安定している。

何もせずとも、のうのうと生きていける。
緊急性0の毎日を送れる。

 

私はどちらかというと、

「今日も頑張って偉いね、
一緒に頑張ろうね~(ほんわか系)!!」

よりも、

「何でもっとやらんのや!
それがあなたの全力なんか?
無駄口叩いている暇があるならやれ!!」

 

という方が断然燃える、
ドM精神の極みの人間なのです。笑
(誉められると、すぐ調子乗って
次にミスるタイプです←)

 

「この状況じゃ必死こいて、頑張らないわ。
結局、何してたの?と言われるだけ。
無意味な1年に絶対したくない!!」と思い

自分を極限まで追い込み、
環境とガラリと変える1人暮らしを決意しました。

 

確かに実家暮らしでもできない事は無いですが、
出た方が効率も危機感も増して
最短ルートに近づくよねと考えました。

 

家族からの猛反発

 

最初から猛反対されるだろうな~と
予想が出来ていたので、
家族に1人暮らしを相談を中々出来ずにいました。

2か月後にようやく口で伝えられました。

 

案の定家族からは、

「なんで家じゃできないんだ?」

「お金はどう工面するんだ?
俺は一銭もださないぞ。」

「さとももが居ないと、
母の精神状態が悪化するから
行かないで、、」などなど

 

父・母・兄からの猛猛反発。
気まずいどんよりした空気が
流れるさともも家の食卓。

この時は本当に地獄絵図でした。汗

 

資金面は全額自分で負担。
この1年で満足する結果やスキルが得られなければ
大学に戻って、企業に就職する。

という約束の下で父と兄の了承を得られました。
ここで一件落着かと思いきや、

 

母はずっと泣いていました。

 

3時間ほど話し合いをして、
意見を聞いても「嫌だ。」の一言。

論理的な理由というより、
感情的な寂しさが募って、
受け入れられない状態でした。

 

20年間ずっと
愛情をかけて育ててきた娘が
急にいなくなる生活。

 

心に穴がぽっかりと開いた気分で、
親としては、とても寂しいですよね。

母は私と兄の面倒を、
誰よりも見て、世話をしてくれました。
その分愛情が深いことも理解しています。

 

その気持ちには感謝しているし、
両親の事も凄く大切だけれど、
人生の岐路である今回は、どうしても私も譲れず。

 

お互いに一歩も譲らない状態。

 

そこで私は目の前で内見の予約電話をし、
契約に必要な持ち物をカレンダーにメモ。

私の本気度を見せました。

既にどこに住むかも決めて
後は、出て行くだけだと。

 

その後数時間後、母から

「さとももは、やるといった事は
決して何が何でも諦めない。

私の意見有無にかかわらず
もう行くつもりでしょ。」

 

「あなたの事を見ていればわかる。
もうお母さんも、覚悟が出来たよ。この1年頑張りな。」

と最終的に賛同してくれました。

 

賛同得ずとも出るつもりではいたのですが、

「頑張れ!!応援してるよ!」と家を出るのと

「もう2度と帰ってくるな!!
お前の顔も見たくない。」っといった

絶縁状態で家を出るのは、
心の充実度、安堵感が全然違いますからね。

 

何とかして、家族の総意を得られて
本当に良かったです。

早く家族を安心させるためにも、
仕事に捧げる1年にします。
(プライベートの充実なんて
一切気になりませんね。PCが恋人ですから←)

 

色々ゴタゴタはあったものの、
これで晴れて、皆の祝福を受けながら
実家から旅立ちました。

最後の日はお寿司を頼んでくれて、
顔族皆で楽しい晩餐を過ごしました。

 

最初に怪訝そうな顔で大反対していた姿が
まるで嘘かの様に

「さともも、頑張れよ!!何かあったら帰ってきなよ。」と
応援してくれました。

家族の広い心と態度に
本当に有難い限りですね。

 

一歩踏み出せない方へ

 

ここまで私の1人暮らしの経緯と
私のドMさを話してきた訳ですが。

 

「家族が反対して、思うように活動できない。」
「どうしても周りの視線が気になる。」など

よくこの手の話を聞きますが、

 

私は、”周囲のことなんて関係無い”と思います。

 

勿論、失敗した時の考えられる損失を洗い出して、
その時の対策があるor余力があるならです。

失敗したら一文無しで、
借金に追われる日々になるとかの場合は別ですよ。

 

最初っから固定費ビジネス開始して
スキルも無くて、失敗したら成すすべがない。

という風にリスク管理が全く出来ない状態では、

常日頃から不安が付きまとって
新しい事業にも専念しづらいので、おすすめしません。

 

最悪失敗しても返済できる、
他の収入の柱がある。

最悪地に足つけて働けば、
バイトでも返済できる。

何かしらの形で”責任を取ることが出来る”

ことが大切だと思います。

 

偉そうに言っている私ですが、

確実に東京で1人暮らし続けられる
保障なんてありません。

 

だから必死こけるんです。

更に、Webマーケティングは
金銭的なリスクが低く月数千円だけと、
固定費がかから無いのも、行動しやすい理由の一つですね。

 

幸い、私には大学に戻れる、
実家に帰るという選択肢があります。

好き勝手やったけど
上手くいかなかったら、きっぱり諦める
責任を家族とも約束しています。

本当に恵まれた環境ですね。挑戦しない手は無い。

 

私も家族から反対されて
意見をことごとく否定されて、
あーだこーだ言われた時は辛かったです。

ただ自分が描くビジョン、
リスクの取り方があったので

そんな心配お構いなしに信じて、
ガンガン進めて行きました。

「もう俺ら家族では
さとももを止める事も出来ないな。笑」と

認めざるを得ない雰囲気に持っていきました。

 

私も周囲からの反発を受け、
Webマーケティングについても
不審がられていますが、そんな事も関係無いです。

周りにも挑戦している人が少ない
からこそ心配してくれている訳です。

 

その気持ちも分かるけれど、
誰もが知っている内容は
参入しても、市場が飽和しています。

心配して行動を阻止する
アドバイスはしてくれても、
その後の保証は何一つしてくれません。

 

周囲の環境は、知らず知らずの内に
簡単に移ってしまいます。

ポジティブにセルフイメージを保ちたいなら、
ネガティブなオーラ・発言をする人とは、距離を置きましょう。

例え、友人であっても、家族でもです。

私はそういった意味も込めて、
一人暮らしを決意しました。

 

変えられないことなんてありません。
周囲からは付き合いが悪いとか、
つまらない奴だと言われても
関係無いです。自分を信じてくださいね。

 

 

死ぬ間際に

「あの時どうしても挑戦したかった事
始めてたら、人生どう変わってたかな。」って

思いたくないですよね。

 

今の現状のまま、
納得して過ごせていますか?

恐れる程リスクが無いのに、
中御半端で終わっていませんか?

 

リスクを取る覚悟があるなら、
その態度を是非周囲の方にも見せ続けてください。

 

それを続ければ、
「今回ばかりは本気だな。」と周囲も感じ取れます。
おのずと応援してくれます。

 

周囲に言われてやめるなら、
所詮その程度の熱意だったってことです。

 

諦めが悪い?
胆が据わっていて
最高に格好いいじゃないですか。

周囲に散々反対されても、
結果出せば何も言われません。

 

本気で取り組めるかどうか、あなたの勇気次第です。

私は全力で応援します。

 

今回もご覧いただき、
ありがとうございました(^^♪

 

また次回のブログでお会いしましょう!!